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 おもしろチャンネル

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「自分一人でやり遂げる」のはやめる

仕事

時には人に任せることを考える

最初から最後まで自分一人でやらないと気が済まない人がいます。

人に手伝ってもらうのは、説明が面倒だし、結局最後は自分が確認しないといけなく

なるので非効率だといって、仕事もすべて抱え込んでしまう人がいます。

しかし、一人一人に託された仕事であってもチームという観点から眺めると、それは

チームがある業績を出すためのものであることが分ります。

 

ここから考えれば、個々の仕事の一部を一時的にチームの他の人に手伝ってもらうのはチームの目標を達成するためには当然のことなのです。

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託す仕事は優先順位の低いもの

段取りのうまい人は、このあたりをよく心得ていて、仕事を抱え込んでにっちもさっちもいかなくなるような羽目に陥らないように、自分の仕事をうまく振り分けているのです。

 

その場合、他の一人に託す仕事は、自分の仕事の優先順位で下のほうにランク

された仕事が該当します。

そしてその仕事と同じ種類の仕事をしようとしている他の人に割り振ります。

 

頼まれた事を快く引き受ける 

例えば、案内状のようなものを顧客に郵送しなければならない場合、同じような

仕事をする他人にその作業をお願いするものです。

もちろん、いつもいつも助けてもらっていては問題になってきますから、ゆとりある

日は相手の手伝いを申し出たり、何かを頼まれた時は快く引き受けることが必要に

なってきます。

こういったことは、チーム内で協力し合う雰囲気があることも必要になってきます。