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 おもしろチャンネル

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「自社の都合」より「お客様の都合」が第一

仕事

消費者が強い時代へ

本当にできる人、本当にできる会社は、どこが違うのかを考えてみると、それは言い

古されていることですが、「お客様第一主義」ということに尽きます。

それは時代も後押ししているように思えます。

というのは、インターネットの普及やデフレ経済への移行も相まって、消費者や顧客の

立場が強い時代が確実にきているからです。

消費者や顧客は「気に入らなければ他で買う」といった志向をますます強めています。

 

生産者が優位な時代は終わった

 大量の情報が流通し、いつでも好きな時に見たい情報が入手できるようになったことが

拍車をかけています。

以前は消費者が少し不満に感じたとしても、他でどんなものが、どんな値段で売られているのか、また他を利用すればどんなサービスがついてくるのかといった情報がなかなか入手できませんでした。

しかし、今は違います。 情報社会になった今は、消費者と生産者は同等の立場になったのです。 

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相手の都合を第一に

消費者が自分のお気に入りを簡単に探すことができる時代に、何よりも企業側に求められるのは、「自分・自社の都合」よりも「お客様の都合」を第一にするという徹底した姿勢です。

お役所的に「これはこうなっていますので」・・・といった「自分・自社の都合」

を言っているようでは、お客様にそっぽを向かれるのは時間の問題です。

そういった姿勢を変えて「お客様の都合」に自分・自社の仕事のあり方を合わせていくことが欠かせなくなっているのです。