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 おもしろチャンネル

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仕事 「先行逃げ切り」をクセづける

仕事

まずは重要な仕事から片づける

一日の前半が終わった段階で重要な仕事にひとまずめやすがついたならば、その日は快適に過ごせるものです。

反対に雑用に追われて、お昼になっても肝心かなめの仕事がはかどっていないと、焦ってしまいます。

また、そんな日に限って、午後に急用が飛び込んでくるということが多いものです。

午前中に重要な仕事を充てると言われるのは、そのためです。

 

週の後半は残務処理に

これと同様のことが、週単位、月単位でも言えます。

週の前半で重要な仕事がおおかた片づいていたならば、週の後半は残務処理をゆったり

とした気分でこなせますし、場合によっては翌週の仕事の準備にも充てられます。

f:id:nekotancat:20161228065243j:plain一方、週の後半に重要な仕事をする配分をしたため、後半

は遅くまでの残業を余儀なくされ、その疲れを土曜日にまで持ち込んでしまったという事がよくあります。

 しかも、週末に翌週の仕事の準備が十分できなかったため、翌週の前半もその準備作業に追われ、本当に取りかかるのは週の後半となってしまい、まさに悪循環の仕事スケジュールに陥ってしまうのです。

 

 

スタートダッシュが決め手となる

先行逃げ切りスケジュール・・・

これがスピード時代の仕事術の基本です。

特に、刻々と変化するビジネス環境の中、時間の遅れは取り戻すことができません。

この発想で一ケ月の仕事配分を考えると、月の前半にその月の仕事の70%ぐらいは仕上げるといった心持とでスケジュールすることです。

その結果、もし後半に時間が余れば、自分のために有効活用すればいいのです。

スピード時代、時間に追われないためには、先にやってしまうことです。